希望は医学に勝る事もあるか?

週刊現代ヘルスケア 愉快な“病人”たち

即死レベルから11年 小西博之さんが
2016年10月26日より

腎臓がんで死にかけました。 それが2005年1月のことです。



大げさではなく、進行度合いを表す「ステージ」なんてものでは語れない程で
悪さ通り越して、医師には「即死レベルです」と言われました。

左の腎臓にできたがんが20センチにまで肥大し、腎臓に圧された脾臓もパンパンに膨れていて
、いつ破裂してもおかしくないという状態でした。
それから手術を行い腎臓がんは5~6センチにもなると転移の可能性が高く、
切っても再発率は高い。そんななかで僕のは縦20センチ、横13センチという巨大さで、
医師から「日本で5本の指に入る大きさ」と言われました

 リンパ節も腫れていたので転移が予想され、後から聞いた話では、
両親やスタッフは医師から「手術は成功してもあと3カ月くらい。心の準備をしておいてください」

と言われたそうですが  それから退院後病気に勝つなど考える事より
目標は楽しいことにした方がいい。学生時代に恩師に勝つことを考えるより勝った後の喜びやその後
を想像しろと教育された事を思だし

病気をした僕は目標を「『徹子の部屋』に出ること」にしたんです(笑い)言ったとか。

その後俳優業の一方で、がんの体験を笑いと共に語る講演活動を年間100本以上行っている。

読んで何か解る様な気がします。

楽しい事がどれ程生きる上での体の調整役しているか。

悲しい事はストレスになり病気を巻き込むが 希望や
楽しい事を目標で病気巻き込むことはないですね、

余談ですが

グータラと楽しい事は別です、
グータラは根本的に人知れずストレスを無意識に背負い込んでおり
元気のエネルーを奪われている可能性が大です。 試しに7~8時間しっかり眠れるか、確認しましょう
眠れない場合は原因を考えましょう。薬が必要か、運動やマッサージ等のリラックスか
会話等や日記で自分の気持ち出して観る等、見つけられると良いですね

①=食事は適正に食べれているか、体重の増減は無いか、

②=20分以上運動する気力はあり実行できるか

③=入浴は毎日出来る環境であれば入れるか。

 考えてみましょう 
、ストレスと思われる方は原因を考え 

自分は何にを大切にすることが重要か考えましょう 

恋人に振られショックな時でもそのショックは
どこから来るのでしょう、 

恋人に振られる現象は生存競争の一部ですからショック電波は強いですが

別のもっと違う人を探すことをが必要であり、振られた事は一時的であり

 この 先 手何10年と手を取り合って生きてゆく相手では無かったと想像したら

電気ショックは自然に消えます(欲張りは駄目です)

結婚しても欲が災いとなる可能性大ですね

話は基に戻りますが 病気に勝とう等思う事は

解決にはならずむしろストレス巻き込む事可能性あり、

逆に 、これを やりたい、等
これが出来たら嬉しいだろうなと自分の喜びを目標に持つことは素晴らしいですね
病気に負けずやりたいことを出来たら素晴らしいですね 奇跡は有りですね
現在もスタークコーポレーション所にて活躍中ですね
■2018年1月31日
●小西博之 TV出演
「深層NEWS」メインゲストにて出演
【チャンネル】BS日テレ
【放送日時】2018年1月31日(水)





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